Takatori Town Council of Social Welfare
社会福祉法人高取町社会福祉協議会
 
ホームへ 社協の案内 事業の案内 団体の紹介  共同募金 社協だより
アクセス リンク集 イベント情報 活動記録      たかとりの情景  


高取社協の事業案内

介護保険事業
訪問介護等事業  訪問介護は、ホームヘルパーによる洗濯・掃除・買い物等の家事介護や食事・排泄・入浴介助等の身体介護及び病院への通院等の通院等乗降介助などのサービスを提供します。
 病院への通院乗降介助は、有償運送許可(現79条)にもとづき2種免許取得者もしくは指定機関の講習を終えたヘルパーでの送迎をおこなっています。
居宅介護支援事業  居宅介護支援専門員(ケアマネージャー)による居宅介護サービス(ケアプラン)の作成及び調整・助言・相談等の業務をおこないます。

障害者福祉サービス事業
居宅介護事業  自立支援法に基づき、身体、知的発達、精神に障害を持つ人々に対して自立を支援する福祉サービスで居宅における介護・家事当生活全般に渡る援助を行います。

移動支援サービス事業
移動支援事業  障害を持つ人々が社会生活を行ううえで必要な外出・余暇・社会参加などで外出するときの移動支援をおこないます。  

地域福祉活動事業
地域福祉権利擁護事業  ご自分の判断能力に不安がある方のために、各種福祉サービスの利用援助や預貯金の出し入れ等、生活を支援するサービスです。
心配ごと相談事業

 町民の日常生活上の悩みごと、困りごとの相談に応じ、問題解決に民生委員が相談員として協力します。相談については秘密を厳守します。

月1回第4水曜日(一般相談)
時間;午後1時〜4時まで
場所;高取町老人福祉センター
生活福祉資金貸付業務  低所得世帯、障がい者世帯、または高齢者世帯に対し、必要に応じた資金貸付を行うとともに、民生委員を通じ必要な援助指導を行い、経済的自立、安定した生活が送れるようにすることを目的とした制度です。
福祉教育事業
 県社協の実践モデル事業として、18年・19年度にかけ高取町の地域性をいかし、町内のボランティアの参加・団体と協働し子どもが主役のプログラム「僕らは高取(まち)の専門家」事業を展開。延べ133名の参加があった。
 20年度からはボランティアグループ「ISAOクラブ」が継承している。
地域福祉活動推進モデル事業


高取町は人口の減少、単身世帯の増加、さらに高齢化率が30%を超える現状にあり、それに伴い商店も減り、公共交通機関が少なくなり、買い物や病院などへの外出が困難な人が増え続けている。また、見守りの目の不足(現在は民生委員さんが一人暮らし世帯へ月1回程度訪問)や見守り側の高齢化、若い人達の担い手不足など将来が不安視されている。こういった問題を抱える中、住民相互の助け合い、支え合いが今こそ必要となってきている。誰もが安心して暮らせる町を目指し、区長や民生委員さんとの連携のもと、住民同士の新たな『つながり』作りに取り組み、ニーズの把握・問題解決に向け小地域福祉活動を推進していく。
 町内約270件(町内世帯数の約1割)を対象としてアンケー
ト調査を実施する。『地域のくらしに関する調査

ボランティア活動支援 ○ISAOクラブ(福祉教育「僕らは高取町の専門家」事業を継承しながら町つくりを実行している団体)
○さつき会(新旧民生委員さんを中心に社協のボランティア事業を側面から応援していただいている団体)
○民生児童委員会(町内の福祉の中核として、また社協の強力な支援団体)
○防犯ボランティア連絡協議会(老人会・自治会・PTAを中心に、青色パトロール活動や見守りを通し子どもの安全・犯罪の抑止を目指している団体)

共同募金配分事業

「共同募金」は、民間の社会福祉の資金として使われます。広域的には、社会福祉施設や県域で活動している団体などに配分されます。また、市区町村においては、社会福祉協議会や小地域のさまざまな福祉活動団体などに配分されます。
「共同募金」への寄付金によって、民間の社会福祉施設や社会福祉協議会などの社会福祉の団体は、さまざまな活動を行っています。

   募金型自動販売機
 
募金型自動販売機は、新しい募金の試みとして、売り上げの一部を共同募金会に寄付していただくようになっています。
 購入される方がつり銭の一部を寄付できる選択機能もあります。

      

TOPへ戻るTOPへ戻る!

当サイトをリンクされる方はバナーをお持ち帰りください          社会福祉法人高取町社会福祉協議会
  635-0154:奈良県高市郡高取町観覚寺990-1 
 電話:0744-52-3865 FAX:0744-52-3819