Takatori Town Council of Social Welfare
社会福祉法人高取町社会福祉協議会
 

地域福祉活動推進モデル事業
『地域のくらしに関する実態調査』

1.調査の目的

○現在、地域社会では、少子高齢化や単身世帯の増加が急速に進み、さらには個人の価値観が多様化することにより、家庭や地域で相互に支え合う機能が弱まっていると言われています。このようななか、日々のくらしにおけるさまざまな困りごとや孤独死などの深刻な問題も起こっています。○今でも地域の結びつきや助け合いが残る高取町でも、人口の減少や単身世帯の増加がみられ、高齢化率は30%を超え、今後、買い物や移動、見守り等のくらしの課題が心配されています。
 
○高取町社協では、くらしの課題に対応していくために、「住民同士のつながり」の大切さにあらためて注目し、“誰もが安心して暮らせる高取町”であるために、どのような支え合い・助け合いが必要なのかを地域の関係者の方とともに考えていくこととしました。


○そこで、これからの取り組みを、住民の皆様の「声」を大切にしたものとするために、町内地区を訪問し聞き取り調査を行うこととしました。

2.実施主体  社会福祉法人 高取町社会福祉協議会

3.協  力  高取町

4.指導・協力 大谷大学 准教授 志藤修史氏・志藤研究室

5.調査地区  8地区(280世帯)を予定

        農村地区・街道沿い地区・住宅地区から選定

6.調査期間  平成24年9月8日()〜9月11() ※予備日12

7.調査方法  調査員による訪問聞き取り調査

8.調     大谷大学志藤研究室 学生

        高取町社会福祉協議会 職員

        県内社会福祉協議会 職員有志

        ※事前学習を行った上で調査を行い、秘密を厳守します。

9.調査項目(概要)

        世帯の構成、生計中心者の方の健康、介護に関わること、など。

アンケート調査の様子(9月8日から11日まで) 
朝の受付 説明会(ミーティング) 説明会[ミーティング)
グリーンタウン集会所にて(グループ別打合せ)
訪問調査中
      

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