住みよい地域づくり支援事業助成申請の募集!!

住民相互のたすけあいを基調とする共同募金は、誰もが住み慣れた地域で安心、安全に暮らすことができるよう、住民自らが参加する地域福祉コミュニティーを実現するための多様な活動を財政面から支援する役割を担っています。
高取町共同募金委員会では、福祉(高齢者支援、障がい者支援等)に関する地道な活動とあわせ、柔軟かつ多様な取り組みを実施されているNPO法人、ボランティアグループ等を対象に、地域福祉の一層の推進を図るため、住みよい地域づくり支援事業の助成申請を募集します。

申請受付期間 令和元年11月1日(金)~令和元年12月10日(火)

申込・問い合わせは、高取町共同募金委員会(事務局:高取町社会福祉協議会)まで。  0744-52-3865

住みよい地域づくりチラシ

地域をつなぐ交流の場づくり事業(藤井大字)

令和元年11月24日(日)に世代間交流「芋煮会」が藤井大字で行われました。40名ほどの参加者で大変賑やかに行われました。「自分たちの大字のことは自分たちでして行こう!」と住民のみなさん自らが役割をもって助け合いながらすすめていました。参加者からは、「なかなか会えない人と久しぶりに会えて嬉しい」「うち(藤井)の人たちはすごい!楽しかった。」「芋煮が美味しい!早朝から準備してくれ感謝している。」などいろんな声がありました。

※この事業は、共同募金の配分金を利用して行われています。

ふれあい食堂が「奈良あたたか介護大賞」を受賞しました

高取町社会福祉法人共同事業(奈良県手をつなぐ育成会、雅乃郷、高取町社会福祉協議会)として、高取町内の3つの社会福祉法人が、「互いにつながり、支え合い、笑顔を育む地域づくり」を目的とし、「高取ふれあい食堂」を地域住民の方々と連携・協働で開催しています。
ふれあい食堂では、安価で栄養のある「食」と音楽や相談などの「サイドメニュー」を提供することで、住民のみなさんが気軽に参加しやすい居場所となっています。また、運営には、地域のボランティアさん以外にも、高取町や自治会、民生委員、農家、企業などが関わり実施されています。
このような活動が評価され、令和元年11月10日に奈良県「あたたか介護大賞」を受賞しました。

次回のふれあい食堂は、12月17日(火)市尾公民館で行われますので、みなさんお越しください。

地域をつなぐ交流の場づくり事業(薩摩大字・寺崎大字)

この事業は、地域の誰もが気軽に集い交流することで、住民相互の顔の見える関係づくりを図りながら、ともに支え合い、誰もが安心して暮らすことのできる地域づくりを目的としています。
今年度は、薩摩大字に加え、新たに寺崎大字、藤井大字で行われます。

薩摩大字では、令和元年9月28日に第5回目の世代間交流会として、西法寺を地域の拠点のひとつとし、定例のお月見会が行われました。
新たに参加する住民の方も増え、つながり・広がりを感じる交流会でした。

寺崎大字では、令和元年8月27日~30日の4日間に第1回の世代間交流が行われました。4日間にわたり、大字のみんなでラジオ体操をし、最終日にはじゃんけんゲームで交流を深めました。ナント45人ほどの参加者があり、大変賑やかに行われました。参加者からは、「朝から身体が温まり、子どもたちを見ていると笑顔になる。」「子どもと高齢者の繋がりを感じた。」「元気をもらった。楽しかった。」など様々な声と笑顔がありました。

藤井大字では、令和元年11月24日に行われる予定となっています。

※この事業は、共同募金の配分金で行われています。

みんなと一緒に宿題をしよう会

昨年度に引き続き、夏休み期間に「やすらぎ荘」「憩いの家」「リベルテホール」を拠点とし全4回、高取町の子どもたちと地域の方々との交流を目的に「夏休みみんなと一緒に宿題をしよう会」を開催しました。

この事業は、学習を通して、地域ぐるみで子どもたちを育み、子どもと大人が繋がり合える、ぬくもりのある地域づくりを目的としています。
今年で4年目を迎えましたが、延べ56人の子どもたちが参加してくれ、「わからないところを教えてくれた」「いっぱい宿題を終わらせられた」「工作が楽しかった」など多くの声をいただきました。学習支援には、地域の元学校の教員などのボランティアさんや、イベントでは地域で活動をされている住民の方々のご協力をいただき、あったかい居場所づくりに取り組んでくださいました。

次回は、令和元年12月25日(水)に兵庫憩いの家で行われます。
申込は、高取町社会福祉協議会までご連絡ください。

チラシ・申込